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2026.06.03.
研究員の西田千裕さんが、理学療法科学学会にて優秀論文賞受賞いたしました!

令和7年(2025)理学療法科学学会にて、西田千裕さん(研究員)が優秀論文賞を受賞いたしました。
【受賞論文】
”Prevalence and association of sarcopenic obesity with locomotive syndrome based on the 2024 Consensus Statement of the Japanese Working Group on Sarcopenic Obesity in community-dwelling Japanese women.”
Chihiro Nishida, Toshiyuki Kurihara, Keiko Kishigami, Kaito Hashimoto, Masayoshi Ishida,
Yoshino Murakami, Masaki Nagamatsu, Takeshi Hashimoto, Motoyuki Iemitsu, Kiyoshi Sanada.
J Phys Ther Sci. 2025 Dec 1;37(12):605–612. doi: 10.1589/jpts.37.605
2026.06.03.
京都滋賀体育学会第155回大会にて、島袋朋哉君が若手研究者奨励賞 最優秀賞を
受賞いたしました!

2026年3月7日(土)に、「京都滋賀体育学会第155回大会」を龍谷大学(深草キャンパス)にて開催され、島袋朋哉君(修士2回生)が、若手奨励賞 最優秀賞を受賞いたしました。
【若手奨励賞 最優秀賞】
『地域在住高齢者における社会的フレイルを考慮した握力と客観的認知機能との関係』
島袋朋哉, 橋本海斗, 下山泰輝, 村上嘉野, 塚本敏人, 岸上慶子,
今井あい子, 山浦一保, 橋本健志, 真田樹義
2022.11.14.
博士課程後期課程 辻下 聡馬さんの論文が「Healthcare (Basel)」に掲載されました!
真田研究室博士課程の辻下聡馬さんの論文が、「Healthcare」へ掲載されました。
本研究は、地域在住の日本人高齢者を対象にフレイルと生きがいとの関係について調査しました。その結果、フレイルの重責(身体的フレイル+社会的フレイルなど)は、生きがいをさらに低下させることが分かりました。この結果は、今後のフレイル予防のための運動プログラムの実践などに活用できると考えられます。
Soma Tsujishita, Masaki Nagamatsu, Kiyoshi Sanada. Overlap of Physical, Cognitive, and Social Frailty Affects Ikigai in Community-Dwelling Japanese Older Adults. Healthcare (Basel). 2022 Nov 4; 10(11): 2216.
2022.11.14.
卒業の大杉優さんの研究が国際誌「Journal of Aging and Physical Activity」に掲載されました!

真田研究室を卒業した大杉優さんの論文が、「Journal of Aging and Physical Activity」へ掲載されました。
本研究は、サルコペニア肥満の日本人女性高齢者を対象に抑うつと身体活動量との関係について調査しました。その結果、サルコペニア肥満は日常の生活活動を高めることで抑うつを予防できる可能性を示しました。この結果は、今後の抑うつ予防のための運動処方に活用できると考えられます。この研究は、第9回日本サルコペニア・フレイル学会にて発表しました。
Yu Osugi, Aiko Imai, Toshiyuki Kurihara, Keiko Kishigami, Kazuhiko Higashida, Kiyoshi Sanada. Interaction between sarcopenic obesity and non-locomotive physical activity on the risk of depressive symptoms in community-dwelling older Japanese women. Journal of Aging and Physical Activity. 2022
2022.05.09.
第9回日本サルコペニア・フレイル学会大会を開催致します!
第9回サルコペニア・フレイル学会大会を2022年10月29日(土)~ 30日(日)に立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて、「異分野融合による新たなサルコペニア・フレイル対策」をテーマに開催することとなり、現在準備を進めております。本学会は今般のコロナの状況を鑑み、現地とウエブの両方によるハイブリッド開催を予定しています。学会企画シンポジウム(現地開催)としては、「医学連合フレイル・ロコモ対策宣言」、「行政と身体、心理、社会的フレイルの現状と課題」、「サルコペニア・フレイル予防の基礎と臨床の応用」、「多様な世代でのフレイル予防(認知症予防まで含む)」等を予定しています。各分野の専門家による融合的な議論によって新たなサルコペニア・フレイル対策の提案が期待されます。スポンサードシンポジウム(現地開催)では、「オステオサルコペニア」、「3学会合同によるオーラルフレイル・ステートメント」、「サルコペニア肥満」等に関しての演題を予定しております。例年と同様に、市民公開講座(現地開催)やサルコペニア・フレイルの多彩な分野における教育講演(ウエブ開催)もございます。
一般演題登録は、2022年05月23日(月)~ 07月15日(金)までとなりますので、奮ってのご参加をお待ちしております!
【第9回日本サルコペニア・フレイル学会大会HP】
2022.05.09.
京都滋賀体育学会にて、学会賞(奨励論文賞)を受賞いたしました!
【学会賞(奨励論文賞)】
黄 克欽,栗原 俊之,長谷川 夏輝,濱口 佳奈子,家光 素行,真田樹義
【原著論文】
中高齢女性を対象とした動脈硬化関連指標に対するプレサルコペニアと鉄摂取量との交互作用
【原文は下記のリンクから】
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kyotoshiga/37/0/37_1/_article/-char/ja
2021.12.17.
立命館大学研究活動報「RADIANT」14号にて真田先生の研究を紹介していただきました!
“光輝く”という意味を持つRADIANTは、格調高さと格好良さを基調とした研究広報誌です。毎号テーマを決めて全学から選りすぐりの約10名の研究者に取材し、本学の多様かつ最先端の研究活動を、広範な読者に向けて発信するものです。2015年度に日・英2言語で創刊され、特集記事の他には、研究TOPICS、イベント情報、刊行情報、連載コラムを掲載しています。2020年度は年に3回発行を予定されています。
14号のテーマは「QOL(quality of life)」このテーマをもとに、真田先生が取り組まれているサルコペニア・フレイル予防の研究を紹介していただきました。
日本語版 記事ページリンク
http://www.ritsumei.ac.jp/research/radiant/qol/story4.html/
英語版 記事ページリンク
http://www.ritsumei.ac.jp/research/radiant/eng/qol/story4.html/
2021.12.17.
大分県宇佐市市長の是永氏を訪問しました!

本日、大分県宇佐市、市長の是永氏を訪問し、宇佐フレイル研究の説明と、来年2022年10/29-30. 立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて開催の第9回日本サルコペニア・フレイル学会の御登壇をお願い致しました。
真田樹義先生の記事が2021.10.26.読売新聞に掲載されました!
2021.10.27.
2021.10.26. 読売新聞全国版「フレイル講座」にて、スポーツ健康科学部教員によるフレイル予防のための早期のサルコペニア対策についての記事が掲載されました。
<記事引用>
加齢などで筋肉量が減った状態を「サルコペニア」と呼びます。サルコペニアは、フレイルの引き金になると言われています。筋肉を構成する筋繊維の本数が減ったり、筋肉が細くなったりし始めるのは40歳頃から。ですから、この頃から、筋トレをして筋肉量を維持することが、フレイル予防に効果的なのです。
真田先生がPrecision Medicineに掲載されます!
2021.05.07.

Precision Medicine5月号に、真田先生の総説が掲載されます。
● 真田樹義
2021年 5月 25日 Precision Medicine
研究者の最新動向『サルコペニア肥満と運動処方 』第4巻5号 P82-87.
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